偏差値150、偏差値-50

ちょっとくだらないブログ記事です。偏差値が100を超えたり、マイナスになったりすることはあります。以下に単純な計算を挙げますね。

偏差値は、「偏差÷標準偏差」の10倍に50を足したものと計算されます。ここで、100人が100点満点のテストを受けて、99人が0点で、ひとりが100点だったとして、その100点の人の偏差値は、150くらいになることを見ましょう。

分散がおよそ100になりますので、標準偏差はおよそ10と計算されます。100点の人の偏差はおよそ100です。ここから(100÷10)×10+50となり、その人の偏差値は150くらいとなります!

同様にして、100人が100点満点のテストを受けて、99人が100点で、ひとりが0点だったときの、その0点の人の偏差値は、-50くらいになります。計算は上と同様です。(-100÷10)×10+50=-50ですね。

以上でした!おそまつさまでした!

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