2026年– date –
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聖書
エーリッヒ・フロムと土居健郎の関係(「わかって欲しい」という気持ちについて)
自分がこれからどう生きて行かねばならないかということについて、エーリッヒ・フロムの著作(とくに『愛するということ』)は参考になります。本日は、『「甘え」の構... -
ブログ
「ギャップ不審」と「ギャップ萌え」
映画やテレビを見ていて、また、本やマンガを読んでいて、多くのストーリーはいわゆる「ギャップ萌え」で成立していることに気づかされます。ここでいう「ギャップ」と... -
音楽
楽譜に書いてあることと矛盾するが音楽的なテンポの取り方(指揮をしてみて知ったこと)
これは、クラシック音楽に関するマニアックな記事です。それでもよろしければどうぞお読みください。 大学3年の頭に、東大オケをやめて、しばらくたち、五月祭で仲間の... -
音楽
最近ドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴いて思ったこと
最近(2026年6月20日)、有名なドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴きました(宮之原陽太独奏、寺岡清高指揮、ニシ・グラデュエイト・オーケストラ、なかのZERO大ホール)... -
ブログ
修士論文の出版、経過の報告をいたします
私はいま、2001年1月に東大数理に提出した修士論文を、出版(論文雑誌に投稿)しようとしています。簡単に経過を報告いたします。本文はほとんど書けました。あとは図を... -
ブログ
多項式が微分を生み出した
このたび、自分が幼少の頃気がついた数学上のことを「自伝風の読み物」にまとめてみて気づいたことです。微分というものはもちろん「瞬間の速さ」という概念の抽象化で... -
ブログ
愛の技術はモテるためか。勉強するのは成績のためか。(エーリッヒ・フロム『愛するということ』の冒頭の一文について)
エーリッヒ・フロムの「愛するということ」という本は、愛するということは技術であって、技術であるからには訓練で習得されるということを主張しています。フロムは、... -
聖書
論語と聖書の違い、想定された読者層の違いと、長さの違い
(この記事は、 2025年7月21日に公開された記事の「再放送」です。 2026年7月8日に少し加筆しました。) 本日は、1か月前くらいに気づいた、論語と聖書の違いについて... -
聖書
キリスト「贖罪論」はどこから出て来たか
これは、キリスト教のマニアックな話題の記事ですが、なるべく多くの人に通じるように書きたいと思います。 「贖罪(しょくざい)論」とは、イエス・キリストが十字架の...
