機械学習(AI)に関連するお仕事等で数学を使われる方へ(根本的な意味の分かる数学)

当教室のコースのご案内です。
当教室でここ数年、多かったお問い合わせとして、機械学習(AI)に関連するお仕事をなさっていて、仕事で数学を使うので、基礎固めとして、数学を学びたい、というご希望のものがあります。そのようなご希望にも当教室では対応しており、以下のような実績があります。
皆さんのご希望は、大学や大学院で学ぶような数学であり、実際に大学院に行かれた方もおられましたが、多いニーズとしましては、高校で習うような基礎的な数学の知識が足りないので、そういったものを基礎から学び直す、というものでした。「仕事で数学を使うのですが、大学は文系であり、根本的なところから学び直したい」というようなお問い合わせも多数いただいております。
ある方とは、相談して、高校の「数学Ⅰ」の「三角比」(いわゆる、サイン、コサイン)から学びをスタートされました。私は、なるべく小手先のテクニックではなく、根本的に三角比とは何か、ということについて講義しました。その方は、不明な点は積極的にご質問をくださる方であり、わかるまで何度も聞いてくださいました。私としても、「正弦定理」について、教科書にある小さなgap(論理的な穴)に気づくことができたり、大変収穫の多い授業でした。三角比を半年かけて学ばれ、卒塾なさいました。
統計を学ばれた方もいます。私と近い世代の方で、現代の小中高生のように、初等中等教育で統計を学ばれなかった方でした。高校1年生向けのテキストで統計を学ばれました。ご多忙のため、高校1年の統計を修了された時点で卒塾なさいましたが、ご満足いただけたようでした。
微分積分を学ばれた方もいらっしゃいます。大学生向け微分積分をご希望でしたが、最初のご相談で、もう少し根本的な、高校の微分積分からスタートすることになりました。私はやはり、微分積分の小手先のテクニックではなく、そもそも微分とは何か、そもそも積分とは何か、という基礎からご説明をし、大変感謝されました。高校生が受験で使う、計算技術を競うような微分積分ではなく、根本的な意味をご説明する私の授業が好評を得たわけです。
やはり高校時代は文系であられたという方で、ご希望のテキスト(だいたい高校の数学を独自に編集してあるもの)を使っての授業もありました。代数的あるいは解析的な初歩の話を私からお聴きになり、ご満足いただけました。私は基本的に、高校までの数学であれば、検定教科書を用いるのですが、このようにご希望のテキストがありましたら、それでお受けすることもあります。
小学1年生の算数の教科書から学ばれた方もおられます。私の講義を、AIに活用しておいででした。大変満足して私の授業を聴いておられました。2年以上かけて、小学4年生のテキストまで進まれました。現在は院に進まれ、少し休憩中です。
このように、私の授業は、教科書の根本に立ち返った、「そもそもその概念の意味はなにか」を講義するところに特色があります。受験時代、解き方だけ習って、根本的にはその数学上の概念はわからなかった、ちゃんと意味を考えたい、という方にご満足いただけています。機械学習に関連するお仕事をなさっている方のみならず、数学上の概念の根本的理解を望む方におすすめできます。
基礎からていねいにお教えしますので、ご自身の実力不足を心配なさる必要はありません。どなたでも歓迎いたします。お気軽にお問い合わせをくださればと思います。ご相談は無料です。
これらのコースは、6割引きである、月4回24,000円、月2回15,000円でお受けします(いずれも税込み)。初回と第二回はおためし授業で3,000円、ご相談は何度でも無料です。この記事をご覧になったとおっしゃってください。
