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聖書
新約聖書ヨハネによる福音書は「劇画」のように書かれていることに気づいた
以前、新約聖書の「ルカによる福音書」は、昭和的なギャグマンガの調子で描かれていることに気づいたという記事を書きましたが、本日は、新約聖書でその次に置かれた「... -
聖書
バスケのバイブル「スラムダンク」と「水戸黄門」と「聖書」
聖書は昔のマンガかテレビである、ということを裏付ける話を、2つ書きますね。 「旧約聖書」と「新約聖書」の違いは、よく論じられます。時代も国も言語も違う2つの書... -
聖書
「論語」を書いた人ってどんな人?
ここに、宮崎駿さんの大ファンで、「となりのトトロ」が大好きな人がいるとします。そういう人が、若い人に、「となりのトトロ」をすすめる場面を考えてみます。 「え?... -
聖書
なにかに「とらわれた」人、そしてその「とらわれ」から脱出した人(新約聖書のパウロのお育ちの悪さゆえにいろいろなことを言語化する能力について)
長い題をつけてしまいました。以前、新約聖書に出て来るパウロという人物はお育ちが悪かったのではないか、そして、ダマスコ途上で劇的な「回心」を遂げて以来、人生の... -
聖書
白髪は輝く冠
1年ほど前に、ある商店街にある小さな喫茶店に入ったことを思い出します。近くの教会でその牧師さんに教わったところです。「昔からあるところ」とのことでした。行っ... -
聖書
愛されて育った人は「共感」ができる(新約聖書のパウロのお育ちの悪さおよび芸術家の存在意義)
「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣きなさい」 新約聖書に載っているパウロの言葉です。この、一言で言って「共感」と言われるものについて、最近、思うことがあり... -
聖書
大らかな世相(旧約聖書の時代)と、せっぱつまった世相(新約聖書の時代、および現代)
これはまたおもに聖書についての話ですが、なるべく聖書に詳しくないかたにも楽しんでいただけるように書きたいと思います。 大ざっぱに、旧約聖書の時代のほうが大らか... -
聖書
行き当たりばったりの賢さ
マンガ「アオアシ」(小林有吾作)を読んでいて、以下のような場面がありました。Jユースの監督である福田監督は、栗林という強い選手を出そうか、迷っていたとき、主... -
聖書
新約聖書ルカによる福音書の出だしのほうは昭和的なギャグマンガ風に書いてある
先日、新約聖書の「ルカによる福音書」の出だしのほうを読んでいて、これが、昭和的なギャグマンガのテイストで書いてあることに気づかされました。その話を少し書きま...
