自伝風の読み物 ⑫ 反比例のグラフ

本日は短いエピソードです。小学校のころの記憶です。

比例のグラフを習いました。右肩上がりの直線になりました。それはほぼ想像通りでした。(負の数をまだ習っていないので、いわゆる第一象限だけのグラフです。)次に、反比例のグラフを習うことになりました。私は漠然と、右肩下がりの直線になるのだろうと想像していました。ところが、確かに右肩下がりの線になるのですが、そのグラフは大きく曲がっていました。予想を裏切られたので、驚いた記憶があります。確かに考えてみれば、反比例のグラフが${x}$軸や${y}$軸に交わっていたらおかしいので、先生が黒板にかいた曲線のようになるわけですが、それにしてもちょっと驚いたことを思い出します。本日の記事は以上です。

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