「いいお医者さんに診てもらえているときのような手厚さ」

本日は、このウェブサイトの制作にたずさわってくださっているかたのご紹介を書きますね。
このようなリモートでの算数・数学の個人指導の教室を開け!というアイデアをくれたのは学生時代からの親友で、現在はだいぶ前から京都大学に勤める研究者です。しかし、彼は忙し過ぎて、とてもこのアイデアを実行することはできなかった…。しかし、たとえば「じゃあきみのいままでの経歴を書け。『高校まで』と『大学・大学院時代』と『教員として』と『これから』の4部仕立てで書け!」と言ってくれたのも彼であり、おかげさまで、それが、現在の「私の経歴と算数・数学に対する考え」(私の経歴と算数・数学に対する考え – 星くず算数・数学教室 (hoshikuzumath.com))となって結実しています。いまでも滅多に連絡は取れず、ここに彼の本名を書いてよいかどうかをたずねることもできていません。ほんとうに忙しいのです。しかし、数年前まで彼がいた研究室なら有名なので書けます。京都大学iPS細胞研究所(京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ) (kyoto-u.ac.jp))に勤める研究員だったのです!つまり、山中伸弥さんの片腕だったのです。山中さんがノーベル賞を受賞なさって、彼が一躍有名になってのち、この研究所に勤めたある人から、彼のうわさを聞いたことがあります。「天才と呼ばれています」とのことでした。いまはこの研究所にはいません。
とにかく、私はこのアイデアだけ持って、ホームぺージを作ってくれるような人を探すことになりました。最終的に作成してくれることになった人が3人おいでになります。ひとりは「編集工房はと」の坪井令子(つぼい・れいこ)さんと、あとおふたりは、LampMate(ランプメイト)(https://lampmate.jp/)というメディア制作チームの上坂栄太(うえさか・えいた)さん、かすがさんご夫妻です。坪井さんは、私のこの教室の理念の驚異的な理解者でした。坪井さんのおかげで、先ほどの「私の経歴と算数・数学に対する考え」という文章は極めて適切にリライトしていただけました。また、この「星くず」という屋号を考案してくださったのも坪井さんです。イメージまで含めてピッタリなのです。
(余談ですが、このサイトに頻出する「奥田知志さん」の本業は「教会の牧師」であり、その教会は東八幡キリスト教会(東八幡キリスト教会 (higashiyahata.info))と言います。この教会のオンラインの会の名称は「星の下」と言います。YouTubeチャンネルも「星の下」と言います。「星くず」と「星の下」…。まったくの偶然ですが、イメージが近い証拠だと思っています。少なくとも真っ昼間の明るさというイメージではないわけですね。)
さて、その上坂栄太さんの偉大さのひとつをここでご紹介したいと思います。栄太さんにホームぺージを制作していただくことは、あたかも「いいお医者さんに当たって診てもらえているときのような手厚さ」なのです。具体的に、栄太さんの手厚さの「秘訣」のひとつで私が気づいているものを1個だけ挙げます。栄太さんは、「これはちょっと専門的にすぎて、素人さんに説明するとかえって混乱を招きそうだし、素人さんに説明は不要であろう」というところで、あえてそれをわれわれ素人に言ってしまうのです。タネあかしをしてしまう。そして、かえってわかりやすくしてしまうのです。医師でも誰でも、これができる人は偉大だと思います。お医者さんでもいますでしょう?専門的なことでも、じょうずに患者に伝えて、かえって患者にとってわかりやすくなるというお医者さんです。
私も、当算数・数学教室で、それを目指しています。私の教え方は「小学校算数」であっても「中学数学」であっても、スピリットとしては「大学院数学」のようです。しかし、それは「難しい」とか「ハイレヴェル」という意味ではありません。「ごまかさないように、またごまかされないように、論理の初歩を踏まえる」といった姿勢のことです。「上坂栄太さんのホームぺージの説明のよう」「いいお医者さんによる症状の説明のよう」です。私もそれを目指そうと思ってがんばっています!
というわけで、ホームぺージ制作は、ぜひランプメイトさんにご依頼ください。ほんとうに手厚いですよ!おすすめです!
